1

道路占用料の歳入増加

電柱等の道路占用料を地価の上昇にあわせて改定することで、年間3億円程度の歳入増加を実現。また地域のお祭りのような短期間の占用については日数に応じた日割り計算制度を導入。(H28年定例会~)

2

事業費等の削減

放置自転車対策にかける費用の高騰抑制のために委託の一括化や保管所削減などで対応。あわせて、各種補助金を必要性・効率性などの視点で再点検し、年間数千万円の削減を実現。(H27年定例会~)

3

教員の採用・研修強化

受検者数増加に向けて試験実施会場を拡充。外国語教育の質向上のために採用試験時の加点制度を導入。研修機会の確保が不十分だった臨時的任用教員に対してOJT研修などを新設。(H29年定例会~)

4

市立病院の経営改善

施設基準の取得状況を踏まえて新たな人材配置などを通じた診療報酬の増加を実現。コロナ禍を除く状況下で年間1.8億円相当の収支改善に寄与。あわせて病棟薬剤師の配置を促進。(R1年定例会~)

5

介護人材の確保

事業者アンケート等を踏まえて訪問型の従事者確保に向けた取り急ぎの打ち手を検討し、研修費用助成の割合を増加(20%⇒100%)。あわせて介護職員に対する家賃支援制度を新設(R2年定例会~)